[PR]
導入時の期待は“特急級”だった
「バーニングエクスプレス」
名前だけ聞けば、
爆速・爆裂・爆出玉
この3点セットを期待しないパチンカスはいない。
スマスロ時代の波に乗り、「尖ったスペック」「一撃性」「荒波設計」を武器にホール導入。
SNSでも一時期はこんな声が飛び交っていた。
「夢はある」
「事故れば万枚」
「脳が焼ける」
──しかし、現実は違った。
【速報】中古台価格29,816円の現実
現在、中古市場では
Lバーニングエクスプレスが“3万円を切る水準”で話題になっています。
価格感覚をパチンカス目線で例えると
- 1万円 → 天井2回分
- 3万円 → ちょっと荒い台で半日勝負
- 29,816円 → 実機が買える
そう、
ホールにある台より、家に置いた方が安い世界線に突入しているわけです。
「完全終了」
メーカー公式の“終了宣言”が出ているわけではありません。
しかし、業界的にこの状態はこう呼ばれます。
実質的完全終了とは?
- ホールからの大量撤去
- 新台入替リストに名前が出ない
- 中古価格が設置コスト以下に暴落
- 稼働データサイトで平均回転数が壊滅
これが揃うと、スロッター界隈ではこう言われます。そもそも導入台数が少ない上に扱いも悪いとすぐ終了するのは必然なのですが・・・
「あ、これ“終わった台”だな」
稼働が飛んだ3つの決定的理由
① 荒すぎて“夢”より“絶望”が先に来る
バーニングエクスプレスの最大の売りは
超荒波スペック
だが問題はここ。
- 吸い込み:一流
- 見返り:超一流(ただし選ばれし者のみ)
大半のプレイヤーが体験するのは、
燃えるのは出玉じゃなくて財布という現実。
② 通常時が修行レベル
スロットで最も重要なのは何か?
「また打ちたい」と思えるかどうか。
この台の通常時は、
- 演出が単調
- 期待感が薄い
- チャンスが分かりにくい
結果、
「当たるまで打つ」ではなく
「無になるまで回す」台という評価が定着。
③ ホールが扱いきれなかった
荒波台はホールにとってもリスク。
- 出れば赤字
- 出なければ客が飛ぶ
結果、
- 設定が入らない
- 稼働が落ちる
- さらに設定が入らない
負のエクスプレスが発車してしまったわけです。
データで見る“通路化”の現実
稼働初期:
- 平均回転数:5,000G超
- 一撃万枚報告:SNSに多数
現在:
- 平均回転数:1,000G未満
- 朝イチから誰も座らない島の守護神
パチンコホールでよく見る光景です。
新台 → 通路 → 撤去 → 中古流通 → 3万円
この黄金ルートを、
バーニングエクスプレスはフルスピードで駆け抜けました。
中古価格29,816円は“異常値”なのか?
正直に言うと、
スロット実機の中古相場としてはよくある事ですがホール関係者からすれば死活問題であり大きく期待を裏切ってきました。
ホールが設定を使わないのも悪いですが・・・
比較例
- 人気スマスロ機
→ 20万〜40万円 - 不人気機種
→ 8万〜15万円 - バーニングエクスプレス
→ 約3万円
この時点で、
評価は察してほしいレベルです。
家スロ勢には“神台”説
ここで視点を変えましょう。
ホールでは通路。
しかし、家では?
- 3万円で実機が買える
- 爆音OK
- 設定6入れ放題
- 万枚出しても財布は無傷
そう、
“家スロ最強コスパ台”として覚醒する可能性はあります。
なぜここまで評価が割れたのか?
バーニングエクスプレスは
刺さる人には神台、刺さらない人には地獄台。
この“極端すぎる設計”が、
- ファンを生み
- 同時に市場価値を破壊しました。
ホール目線の本音
ホール側から見れば、
- 設置コスト:数十万円
- 回収スピード:遅い
- 稼働:低い
つまり、
置いているだけで赤字を生む置物
撤去されるのも、
中古に流されるのも、
ある意味“必然”だったと言えます。
今後、価格はどうなる?
結論:
これ以上は、あまり下がらない。
理由は単純。
- 実機としての“最低ライン”に近い
- 家スロ需要が底支えになる
つまり、
29,816円は“底値圏”の可能性が高いです。
総評|バーニングエクスプレスは“伝説枠”になった
勝った人にとっては、
「あの台で人生変わった」
負けた人にとっては、
「あの台で人生見つめ直した」
そして中古市場では、
「3万円で買える伝説」
ホールでは消えつつありますが、
スロッターの記憶からは、
しばらく消えそうにありません。
まとめ
- Lバーニングエクスプレスは実質“完全終了状態”
- 中古価格は約29,816円という衝撃水準
- 原因は
- 超荒波スペック
- 通常時の単調さ
- ホール運用の難しさ
- ただし、家スロ勢には神コスパ台
この台はこう言われるべき存在です。
「ホールでは燃え尽きたが、中古市場では伝説になった」



コメント