【e SAO アリシゼーション 夜空 攻略】FAIR STARTの仕組みと5玉打ち・6時狙い

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2026年8月3日に導入された『e ソードアート・オンライン アリシゼーション 夜空』。

本機で特に注目したいのが、京楽の「フェアぱちんこPROJECT」第1弾として搭載された**FAIR START(フェアスタート)**です。

従来のパチンコとは少し異なり、通常時は打ち出した玉の一定数が回転体へ向かう仕組みになっているため、

「打ち出すタイミングを変えることで回転率に差が出るのでは?」

と考える人も少なくありません。

そこで今回は、実戦で注目されている

  • 5玉単位の打ち出し
  • 回転体6時方向を基準にした打ち方
  • 保留を意識した止め打ち
  • 回転率の正しい計測方法

について詳しく解説します。


e SAO アリシゼーション 夜空の基本スペック

まずは本機の基本スペックを確認しておきましょう。

項目スペック
通常時大当り確率約1/199.9
右打ち中大当り確率約1/51.6
RUSH突入率50%
SWORD RUSH53回転
SWORD RUSH継続率約65%
War of Underworld70回転
上位RUSH継続率約75%
通常時SWORD RUSH直行約48.5%
War of Underworld直行約1.5%
10R出玉約1500個
2R出玉約300個

約1/199.9のライトミドルタイプですが、RUSH突入後はSWORD RUSHからさらに上位RUSH「War of Underworld」を目指せるゲーム性になっています。

スペック面ではRUSH中の出玉性能が注目されがちですが、長時間打つ場合は当然ながら、

「通常時に1000円で何回転させられるか」

も収支に大きく関係してきます。

そこで重要になるのがFAIR STARTです。


FAIR START(フェアスタート)とは?

SAO夜空の通常時には、従来機とは異なる独自のスタートシステムが採用されています。

基本的な流れは以下の通りです。

段階内容
玉を通常通り打ち出す
5玉に1玉がFAIR START側へ振り分けられる
対象の玉が回転体へ向かう
回転体を突破するとスタート入賞
その他の玉はプラススタート入賞の可能性あり

FAIR STARTでは、

5玉に1玉が回転体へ向かい、その玉が約1/3でスタート入賞

という仕組みになっています。

単純計算すると、

約15玉に1回転

が一つの基準になります。

250玉で単純計算すると?

1000円=250玉として計算すると、

250 ÷ 15 = 約16.7回転

となります。

ただし実際には、

  • スタート入賞時の賞球
  • プラススタートへの入賞
  • 玉の戻り
  • 台ごとの状態

なども関係するため、実際の回転数は単純計算とは異なります。

つまり、

「FAIR STARTだけを見て16~17回転しか回らない台」と考えるのは間違い

です。


なぜ「5玉打ち」が注目されているのか

SAO夜空のFAIR STARTには非常に分かりやすい特徴があります。

それが、

5玉で1セット

という点です。

5玉に1玉が回転体へ向かうのであれば、

ずっとハンドルを固定して打ちっぱなしにするよりも、

5玉打つ → 玉の動きを見る → 次の5玉を打つ

という形の方が状況を確認しやすくなります。

5玉打ちのメリット

メリット内容
玉の動きを確認しやすい回転体へ向かう玉を追いやすい
打ちすぎを防げる保留満タン時の無駄玉を減らせる
タイミング調整しやすい回転体の位置と打ち出し位置を比較できる
回転率を記録しやすい通常打ちとの比較がしやすい

ただし、

5玉で打つだけで回転体の突破率が上がるわけではありません。

重要なのは「玉数を管理しやすくなる」という点です。


SAO夜空「6時狙い」とは?

実戦上の打ち方として注目されているのが、

回転体を時計に見立てて打ち出す方法

です。

その基準の一つが、

「6時方向」

です。

回転体の対象部分が手前側、時計でいう6時付近へ来たタイミングを目安として打ち出しを開始します。

基本的な打ち方

手順打ち方
STEP1回転体を見る
STEP2対象部分が6時付近まで来る
STEP35玉だけ打つ
STEP4打ち出しを停止
STEP5回転体へ向かった玉を見る
STEP6玉が到達した位置を確認する
STEP7次の5玉でタイミングを調整する

非常にシンプルですが、ここで重要なのが、

「6時=正解ではない」

ということです。


6時固定ではなく「自分の台に合わせる」

パチンコ玉は、ハンドルから発射してすぐ回転体へ届くわけではありません。

玉は、

ハンドルから発射

盤面上部へ移動

振り分け部分を通過

FAIR START側へ進む

回転体へ到着

というルートを通ります。

当然、打ち出してから回転体に到達するまでにはタイムラグがあります。

さらに、

  • ストローク
  • 玉の速度
  • 玉同士の接触
  • 盤面上での跳ね方
  • 台ごとの個体差

によっても若干変わります。

そのため最初は6時方向を基準にし、

到達が遅い場合は少し早く打つ

という調整を行います。

タイミング調整の目安

状況次回の調整
玉の到着が遅い6時より早めに打つ
少し遅い5時付近を試す
かなり遅い4時付近も試す
玉の到着が早い6時より遅くする
ちょうどいい同じ位置を継続

ここがこの打ち方で一番重要です。

「6時を狙う攻略」ではなく、「6時から開始して自分の台に合う位置を探す攻略」

と考えた方が分かりやすいでしょう。


実戦で試す具体的な方法

初めて打つ人でも分かるように、順番に説明します。


STEP1 最初は普通に打つ

着席していきなりタイミング打ちをする必要はありません。

まずは普通に打ちながら、

FAIR STARTへ向かう玉がどのくらいの時間で回転体へ届くのか

を見ます。

最初の数分だけは液晶演出より盤面を意識しましょう。


STEP2 5玉だけ打って止める

次に5玉を1セットとして打ちます。

5玉打ったら停止。

FAIR START側へ振り分けられた玉がどのように動くのか確認します。

最初は正確なタイミングよりも、

5玉単位で止められるようになること

を意識してください。


STEP3 6時方向を基準にする

回転体を時計に見立てます。

対象部分が6時付近へ来たら5玉発射。

その後はすぐ止めます。


STEP4 玉が到達した位置を見る

回転体へ進んだ玉が、

どの位置で回転体に到達したか

を確認します。

ここで自分の台のタイムラグが分かります。


STEP5 5時・4時方向へ微調整する

玉の到着が遅いなら、次は少し早く打ちます。

例えば、

6時

5時30分

5時

4時30分

というように少しずつ変えます。

いきなり大きく変更するよりも、細かく調整した方が判断しやすくなります。


実戦記録は必ず残す

この攻略で最も避けたいのが、

「今日はなんとなく回った」

という感覚だけで判断することです。

FAIR STARTの回転体は約1/3なので、短時間では当然偏ります。

例えば3回連続で突破すれば、

「この打ち方めちゃくちゃ回る!」

と感じるでしょう。

反対に5回連続で失敗すれば、

「全然意味ない」

と思うかもしれません。

しかし数回程度では判断できません。


回転率記録表

実戦時は以下のような形で記録してみてください。

投資回転数累計回転数
1,000円21回21回
2,000円18回39回
3,000円22回61回
4,000円19回80回
5,000円21回101回

この場合、

101回 ÷ 5 = 20.2回転

となります。

1000円目だけを見ると21回転ですが、5000円まで追うと平均20.2回転。

このように平均で見る方が正確です。


通常打ちと5玉打ちを比較してみる

より本格的に検証するなら、

通常打ちと5玉打ちを比較

してみるのがおすすめです。

例えば以下のように記録します。

打ち方投資回転数1000円あたり
通常打ち5,000円94回18.8回
5玉打ち5,000円101回20.2回
6時基準5玉打ち5,000円105回21.0回

※上記は記録方法を説明するための例です。

このようなデータを複数回取ることで、

「本当に打ち方で差が出ているのか」

を判断しやすくなります。


回転体の成功率も記録するとさらに分かりやすい

さらに細かく検証するなら、

FAIR STARTへ向かった回数と突破回数も記録します。

項目回数
回転体へ向かった回数100回
スタート入賞36回
失敗64回
入賞率36%

例えば通常打ちで33%、タイミング打ちで34%程度なら、大きな差とは言いにくいでしょう。

反対に十分な試行数を取って明確に差が出るようであれば、さらに検証する価値があります。


保留3個から打ち出しを意識する

SAO夜空で重要なのは回転体だけではありません。

保留管理

も非常に重要です。

保留が4個埋まっているのに打ち続ければ、スタートへ入った玉が無駄になる可能性があります。

特にFAIR STARTでは、

「5玉打ったあとに回転体へ向かった玉が到着する」

というタイムラグがあります。

そのため、

保留4個になってから止めるのでは少し遅い

場合があります。

保留別の打ち方目安

保留数打ち方の目安
05玉単位で積極的に打つ
1基本的に打つ
2状況を見ながら打つ
3一旦止めることを意識
4原則打ち出し停止

特に保留3になったら、

盤面上に残っている玉

も考慮しましょう。


5玉打ちの本当の狙いは「無駄玉削減」

5玉打ちについて、

「回転体の穴を狙って入賞率を劇的に上げる方法」

と考えてしまうと少し違います。

実戦上、より確実に意識できるメリットは、

無駄玉を減らすこと

です。

例えば打ちっぱなしの場合、

保留3

FAIR STARTへ1玉

さらに打ち出し継続

保留4

盤面に複数の玉が残る

という状況が起こります。

5玉単位なら、

5玉発射

停止

玉の動きを確認

保留確認

必要なら次の5玉

という流れにできます。

長時間打つほど、こうした細かな無駄玉の差が積み重なります。


SAO夜空は短時間の回転率だけで判断しない

FAIR STARTでは約1/3という物理的な振り分けが関係します。

そのため短時間ではかなり回転率がブレる可能性があります。

例えば、

パターンA





×

のように連続して突破すれば、一時的にはかなり回っているように感じます。

一方で、

パターンB

×
×
×
×

となれば、全然回らないように感じます。

しかしどちらも短期的な偏りに過ぎない可能性があります。

そのため、

最初の1000円だけで台を判断しない

ことも重要です。


ボーダーラインはサイトによって差がある

SAO夜空のボーダーラインについては、解析サイトによって掲載されている数字に多少差があります。

これはボーダー計算の前提条件が異なるためです。

主な違いとして、

  • 大当り出玉
  • RUSH中の玉減り
  • 持ち玉比率
  • 交換率
  • 出玉削り

などがあります。

そのため、

「1000円○○回なら絶対にプラス」

という考え方はおすすめできません。

ネット上の数字は一つの参考値として考え、

実際には自分のホールで、

実測回転率を記録する

ことが重要です。


6時狙いは本当に攻略になるのか?

ここが最も気になる人も多いでしょう。

現時点では、

「6時方向から打てば確実に回転率が上昇する」

と断定することはできません。

理由は単純で、回転体そのものが約1/3の物理抽選だからです。

数回成功しただけでは、

タイミング打ちのおかげなのか、

単なる確率の偏りなのか、

判断できません。


検証するなら最低でもまとまった回数が必要

例えば、

打ち方回転体到達入賞入賞率
通常打ち100回32回32%
6時狙い100回34回34%

この程度なら、誤差の可能性も十分あります。

一方、

打ち方回転体到達入賞入賞率
通常打ち500回163回32.6%
タイミング打ち500回205回41.0%

などのように、試行回数を重ねても大きな差が出るのであれば話は変わります。

重要なのは、

少ない試行回数で攻略成功と決めつけないこと

です。


SAO夜空でおすすめしたい打ち方

現時点で実戦するなら、以下の方法が比較的分かりやすいです。

順番内容
最初は普通に打って玉の到達時間を見る
5玉単位で打つ
6時方向を最初の基準にする
到達が遅ければ5時方向へ調整
保留3個程度から停止を意識
1000円ごとの回転数を記録
最低でも数千円単位で平均を見る

特に重要なのは、

6時という数字そのものではなく、台ごとのタイミングを探すこと

です。


よくある質問

Q. 6時方向で打てば必ず回りますか?

必ず回るとは言えません。

6時方向はあくまで基準です。

玉が回転体へ到達するまでの時間は台やストロークによって変わるため、5時方向や4時方向などへの微調整が必要になる可能性があります。


Q. 5玉打ちだけでも効果はありますか?

回転体突破率が上がるとは限りません。

ただし5玉単位で打つことで、

  • 玉の動きを確認しやすい
  • 保留管理しやすい
  • 無駄玉を減らしやすい

というメリットがあります。


Q. 1000円で何回転なら打てますか?

ボーダーラインは交換率や出玉条件によって変わるため、一概には言えません。

ネット上のボーダーだけで判断するのではなく、自分が打っているホールの交換率や実測回転率も確認しましょう。


Q. 最初の1000円で回らなければヤメるべき?

SAO夜空は回転体の約1/3抽選があるため、短時間では回転率が偏る可能性があります。

1000円だけではなく、ある程度まとまった区間の平均値を見る方が判断しやすいでしょう。


Q. 止め打ちは禁止されていませんか?

店舗によって遊技ルールが異なります。

止め打ちや変則的な打ち方を禁止しているホールもあるため、必ず店舗のルールに従ってください。


SAO夜空攻略まとめ

最後に今回のポイントをまとめます。

攻略ポイント重要度
5玉を1セットとして考える★★★★★
6時方向を最初の基準にする★★★★☆
台ごとにタイミングを調整★★★★★
保留3個程度から止める★★★★★
1000円単位で回転数を記録★★★★★
短期的な回転ムラを信用しすぎない★★★★★

SAO夜空最大の特徴は、

FAIR STARTによって「玉の動きを見ながら打つ意味」が生まれていること

です。

5玉に1玉が回転体へ向かう。

その玉が約1/3でスタートへ入る。

この仕組みを理解しているだけでも、何も考えずに打ちっぱなしにする場合とは打ち方が変わってきます。

今回紹介した「6時方向・5玉打ち」は絶対的な必勝攻略ではありません。

しかし、

5玉単位で玉を管理する

回転体までの到達時間を見る

自分の台に合わせてタイミングを調整する

保留満タンによる無駄玉を減らす

という考え方は、SAO夜空を打つうえで試す価値があります。

今後さらに実戦データが増えれば、

「どの位置から打つのが最も安定するのか」

「ストロークによる違いはあるのか」

「通常打ちと比較してどの程度差が出るのか」

といった部分もより詳しく見えてくるでしょう。

SAO夜空を実戦する際は、液晶演出だけではなく、ぜひFAIR STARTと玉の動きにも注目してみてください。


※本記事は特定の収益や勝利を保証するものではありません。回転率や入賞率は実戦環境、台の状態、交換率などによって変動します。止め打ち等については各ホールの遊技ルールに従ってください。

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