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スマスロ新台として登場した**『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』**は、前作カバネリのゲーム性を継承しながら、設定差のある要素が複数搭載されています。
特に注目されているのは
- ST初当たり確率
- 通常時の周期抽選
- ST終了画面
- 黒煙(穢れ)システム
などです。
この記事では、実戦で使える設定差のある要素だけを整理して解説します。ホールで高設定を狙う際の参考にしてください。
ST初当たり確率の設定差
まず最も重要な設定差がST初当たり確率です。
| 設定 | ST初当たり |
|---|---|
| 設定1 | 約1/422 |
| 設定2 | 約1/405 |
| 設定3 | 約1/398 |
| 設定4 | 約1/357 |
| 設定5 | 約1/332 |
| 設定6 | 約1/318 |
高設定ほどST突入が軽くなります。
特に設定4以上になると体感的にも
- 通常時のハマりが浅い
- STに入りやすい
という挙動になりやすいです。
設定6は1/318付近とかなり軽く、実戦では
「とにかくSTに入る台」という印象になりやすいのが特徴です。
通常時の周期抽選の設定差
本機の通常時は周期抽選タイプになっており、ここにも設定差があります。
特に注目されているのが
3周期以内の当選率
です。
高設定ほど
- 1周期
- 2周期
- 3周期
でのボーナス当選が多くなります。
逆に低設定は
- 5周期
- 6周期
まで引っ張られるケースが増えやすいです。
実戦での見方
高設定の特徴
- 3周期以内当たりが多い
- 深い周期まで行きにくい
低設定の特徴
- 5周期以上が頻発
- 周期天井が目立つ
このため、周期履歴は設定判別の重要材料になります。
共通13枚ベル(下段ベル)の設定差
| 設定 | 確率 |
|---|---|
| 設定1 | 1/121.1 |
| 設定2 | 1/114.4 |
| 設定3 | 1/112.8 |
| 設定4 | 1/106.2 |
| 設定5 | 1/104.2 |
| 設定6 | 1/99.1 |
ST終了画面の設定示唆
ST終了時の画面は設定示唆パターンがあります。
| 終了画面 | 示唆内容 |
|---|---|
| 下駄 | デフォルト |
| 花見 | 高設定示唆 |
| 水着 | 設定6濃厚 |
特に注目すべきは
水着画面
です。
この画面が出現した場合、
設定6の可能性が非常に高い示唆となります。
また花見画面も複数回確認できれば、設定4以上の期待度が高まります。
終了画面は見落としがちな要素ですが、設定判別の強力なヒントになります。
黒煙(穢れ)システムの示唆
本機には前作同様に
穢れシステム(黒煙)
が搭載されています。
これは主に
- CZ失敗
- STスルー
- 深いハマり
などで蓄積していくシステムです。
蓄積量は黒煙の演出で示唆されます。
| 黒煙演出 | 意味 |
|---|---|
| 小 | 少量蓄積 |
| 中 | 蓄積中 |
| 大 | 解放間近 |
穢れが解放されると
- エピソードボーナス
- 特化ST
などの強力な恩恵が発生します。
ただし穢れは設定差というよりハイエナ要素が強いシステムです。
そのため設定判別よりも
「狙い目判断」に使われるケースが多いです。
設定6の挙動の特徴
設定6はデータを見ていると比較的分かりやすい挙動を示します。
主な特徴は以下です。
- ST初当たりが軽い
- 深い周期に行きにくい
- グラフが安定しやすい
また差枚グラフも
- 大きな凹みが少ない
- 緩やかな右肩上がり
になりやすい傾向があります。
逆に低設定は
- 600〜900Gハマり
- STが遠い
- 吸い込みが大きい
といったグラフになりやすいです。
設定判別で見るべきポイントまとめ
『スマスロ カバネリ海門決戦』で設定差がある主な要素は次の通りです。
重要度:高
- ST初当たり確率
- 3周期以内当たり
重要度:中
- ST終了画面
参考要素
- 黒煙(穢れ)演出
特に実戦では
ST初当たり + 周期履歴
この2つを見るだけでも、かなり設定状況を判断しやすくなります。
スマスロ『甲鉄城のカバネリ 海門決戦』は、前作と同様に周期抽選とSTシステムを軸にしたゲーム性となっています。
設定差があるポイントは主に
- ST初当たり確率
- 周期抽選
- ST終了画面
の3つです。
特に
- 3周期以内当たりが多い台
- ST初当たりが軽い台
は高設定の可能性が高いため、実戦ではこの2つを中心にチェックするのがおすすめです。


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